今日は一日雨模様・・・
せっかくの週末だというのに・・・
久々の満室だというのに・・・
と思っていたら22時くらいから急速に晴れ間が広がりました。
プラネタリウムと観察会のダブルヘッダーになりましたが、星をご覧頂けて
本当に良かったです!
さて、この時期星空観察会の終わる時刻になると、冬の星座たちは大きく
西に傾き、冬の終わりが近い事を知らせてくれます。
冬の星座の1等星たちで作る冬の大六角形(=冬のダイヤモンド)も地平線に
近くなってきて、わりと見やすい位置に来ます。
アルデバランとリゲルが沈みかける頃この六角形は大きなトンネルの入り口
のように私には見えてきます。
このトンネルに冬がみんな吸い込まれて、地平線に沈んで行くという
イメージです。
いつもお話しているのですが、星が一番きれいに見える冬が終わってしまう
のは、とても複雑な気持ちなのです。
だからこそ(というわけでもないですが)「さらば冬のダイヤモンド!」と
あえて声を掛けたくなってしまうのです・・・


