今日は曇りがちな一日
今日も少し時間があったので桜探索
甲府周辺は満開が過ぎたようなので少し標高の高い韮崎市周辺をウロウロ
結局、超定番の「わに塚」の1本桜に
週末を外したのでギリギリ駐車場に止められるレベルの人出
青空でないし、霞んでいるので絵的には少し残念な風景でしたが、桜そのものはまさに満開で見応えがありました
今日は曇りがちな一日
今日も少し時間があったので桜探索
甲府周辺は満開が過ぎたようなので少し標高の高い韮崎市周辺をウロウロ
結局、超定番の「わに塚」の1本桜に
週末を外したのでギリギリ駐車場に止められるレベルの人出
青空でないし、霞んでいるので絵的には少し残念な風景でしたが、桜そのものはまさに満開で見応えがありました
今日は晴れのち曇りで、今夜も落ちていて星を見ることができない夜となりました
さて少し間が開きましたが、スタパに迎えた超々広角レンズf4mm/F2.8ですが、昨日の花見に持参しました
桜が満開の風情が切り取れないかと思ったのですが、とにかく寄らないと何が写っているか分からない写真になってしまい、とても使いどころが難しいレンズだと思い知らされました
昨日はワンコ連れの娘と合流したのですが、ワンコの写真をこのレンズで撮ったら面白いかもと考え挑戦しました
普通のレンズでの撮影がこちら
とにかく寄らないとダメで、かなり寄ったつもりでも・・
でもあまり寄るとレンズをペロリとやられてしまいます(汗)
それでも元のワンコとは全然違う写りとなりかなり楽しめました
使いどころ&使い方の難しいレンズですが楽しい写真が撮れるので、もう少し練習したいと思います
今日は晴れのち曇りでしたが遅くなって少し雲が切れました
さて今日は週末ですが満月が近くなっているのでスタパはお休み
そんなわけで甲府や韮崎では桜が満開のようなのでお花見に出かけました
小瀬スポーツ公園はサッカーの試合と重なり凄い人出でした
でもスタジアムから少し離れたところではゆったり花見散歩を楽しめました
帰り際にイオンモールにも立ち寄り、イオン近くの桜並木も散策しました
(愛犬マルスとよく散歩したところです)
これから4月中旬まで桜前線が標高を駆け昇るので少しずつ花見を楽しみたいです
さて今夜は某所で星空観察会のお手伝い
雲が多かったのですが観察会中は何とか月と木星を見ていただくことができました
今日は日中晴れ間がありましたが夜はまたしても曇りときどき雨でした・・
さてスタパに迎えたZWO30F5ミニガイドスコープを125mmF10シュミカセC5と組合わせビルトオーソで運用するシステムを構築しました
でも、どうも鏡筒がビルトオーソの片持ちアームから離れすぎていてバランスが今ひとつ・・
ということでL字アームを少し加工しできるだけ鏡筒がアームよりになるようにしました
矢印の部分の隙間がだいぶ小さくなりバランスも少し改善したと思います
次の晴れ間が楽しみです
今日も曇りときどき雨で星を見ることはできません
菜種梅雨(なたねづゆ)と言うやつですかね・・
スタパに迎えたZWO30F5ミニガイドスコープ、いろいろ広い応用範囲で楽しめることが分かって来たのでさらにひと工夫・・・
これまでトラバースやビルトオーソに載せて使って来たのですが、ZWO30F5単独で使うのはもったいないと思うようになって来ました
そこでこんな金具を組み上げて見ました
ビルトオーソにL字アームを介してセレストロン製シュミカセC5(D150/f1250mm)を載せ、C5のタブテイルバーに取り付けます
ZWO30F5を載せれば眼視・電視のハイブリッド観察ができるようになります
(L字アーム無しでの運用も検討しましたがバランスがうまくとれずビルトオーソでの運用は難しいと判断しました)
微動ユニットに載せているのでC5鏡筒との光軸出しも容易です
ZWO30F5とC5の光軸が合えばプレートソルブによる精密な自動導入もできます
さらにZWO30F5のCMOSカメラを昨日紹介したバローレンズを介した天頂プリズムと接眼レンズを用いることにより低倍率の不得意なC5を補う低倍率用望遠鏡兼ファインダーとして運用することができます
眼視と電視がマルチに楽しめるセットになりそうです
今日も曇りのち雨で星を見ることはできません
スタパに迎えたZWO30F5ミニガイドスコープ、バローレンズを組合わせて天頂プリズムを介した眼視観察が可能になったのに気を良くしていろいろ試してみることにしました
まずはバローレンズを組合わせた状態でCMOSカメラが使用できるかの確認
Neptune-CⅡで合焦ができ合成焦点距離450mmほどで、月の位相変化などの撮影ができそうです
こうなるとさらに欲が出て手持ちのいろいろなバローレンズで試してみました
結果、31.7径の普通のバローレンズは合焦ができず、ボーグのコンパクトエクステンダーメタル(2.2倍)(絶版品です)が手持ちのものではうまく使うことができました
軽量で光路長が小さく済むので使いやすいです
またレンズの径が小さいのが功を奏して迷光を抑えてくれます
見え味としてはセレストロンのバローレンズよりも抜けが良いように感じました
電視観望も合焦することを確認しました
セレストロンよりもコンパクトにできるのでこちらが常用になりそうです
今日は晴れのち曇りで星を見ることはできませんでした
さてスタパに迎えたZWO30F5ミニガイドスコープ、いろいろ遊び倒しています
望遠鏡用の接眼レンズを付けて眼視で観察できる点も気に入っているのですが、とても残念なことに直視タイプ(接眼レンズ直付け)のみでしかフォーカスを合わせることができません
天頂プリズムなどを介してはフォーカスを合わせることができないため、高く昇った天体を観察するのはかなり厳しい姿勢を強いられてしまいます
鏡筒が極端に短いため架台と干渉して眼を近づけることさえ難しい場合もあります
基本的にはZWO社のCMOSカメラを取り付けるためのガイドスコープなので、フォーカス調整幅があまり大きくないためです
このため焦点距離を短くするレデューサーレンズなどを組み合わせることも構造上物理的に不可能です(対物レンズのみを他の鏡筒に移植すれば別ですが・・)
でも、何とか天頂プリズムを使って観察できないかと考えて思いついたのがこちら
手元にあったセレストロンの3倍バローレンズとの組み合わせです
バローレンズを組み合わせると焦点が外に延びる特性があるのでこれと天頂プリズムを組み合わせてフォーカス合わせができないかと考えたわけです
結果は・・
見事に遠くの景色にピントが合いました
標準的な接眼レンズなら高倍率用でも合焦できましたし、アポクロ対物なので色収差が抑えられ、かなりすっきりした見え味です
実際にこの組み合わせで月と木星を見てみました
月は視野いっぱいになるくらいの倍率にしてもとてもすっきり細かい部分まで見ることができます
木星は100倍以上の倍率にするとさすがに少し色収差を感じましたが、たった30㎜の口径なのにしっかり2本のベルトを見ることができました
これで眼視も電視もZWO30F5ミニガイドスコープで楽しむことができそうです
今日は曇りのち晴れで夜は少し霞んだ快晴となりました
さて昨晩はZWO30F5ミニガイドスコープ+Neptune-CⅡとビルトオーソの組合せで電視観望の運用テストをしました
季節的に系外銀河がメインになりがちですがとりあえず散光星雲ということでおおいぬ座の頭近くにあるかもめ星雲(IC2177)です
16sec64スタックでようやく赤味が出てきます
系外銀河定番 しし座のM65-M66-NGC3628です
わりと写野が広いのでおとめ座のマルカリアンチェーンのあたりを撮影してみました
星雲の色が出るかとおおぐま座の惑星状星雲M97(ふくろう星雲)に向けます
左下にすぐ近くの系外銀河M108も写りました
いずれも撮って出しで画像は粗いですが、お手軽電視観望としては充分な気がしています
今日は曇りのち薄曇りでうっすら星が見える夜になりました
さて先日スタパに迎えたZWO30F5ミニガイドスコープ、ビルトオーソとの組合せでとりあえず電視観望ができそうということが分かったので、トラバースでの運用も試してみることにしました
前回のテストでCMOSカメラに1/1.2”センサーのASI585を用いたところ周辺の星像が乱れたので今回は1/1.8センサーのNeptune-CIIを使うことにします
経緯台のトラバースだとどのみちASIAirが使えずPCでの撮像が必要なのでカメラをZWO製にしなくても良いという開き直りもあります
上はトラバースの純正三脚を使用していますが卓上用ミニ三脚と組合わせればご覧のとおり
バラすとA4サイズの面積に軽く収まります
三脚やモバイルバッテリーを含めた質量は1.6kgほどでノートPCがあれば気軽に「どこでも電視観望」ができそうです
たまたまゲストが持ち込まれたSeestarS30と並べてみました
重さもボリューム感もかなり近い感じです
SeestarS30はオールインワンでスマホで運用できるし、広角レンズも付いているのでお手軽で初心者にもハードルは低いのですが、汎用性の面を考えるとマニア的にはトラバースとの組合せのほうがワクワクします
昨日に続き今日も快晴が続きます(少し春霞がありますが)
今夜も夕空に月がきれいでした
昨晩は月と金星もランデブーを見たあと何だかスイッチが入ってしまい、ゲストがいるのにいろいろやってしまいました
観察会向けに天文ドームで望遠鏡の準備をしていたら予想外にシーイングが落ちついていたので観察会ギリギリまで木星の撮影
スタパとしてはまずまずの木星画像です(衛星エウロパが肥大して写ってますが・・)
その後昼間から準備していたBORG125ED+AM5で電視観望のテスト
実はBORG125EDをスタパに迎えてからまだ真面目に電視観望をしていませんでした
BORG125EDにASI585を組合わせてASIAirでの運用をテストしました
接続やプレートソルブも何の問題もなく設定完了
まずはおおぐま座の系外銀河M82を撮影
そして同じくおおぐま座の系外銀河M81
星像確認を兼ねてヘルクレス座の球状星団M13
焦点距離800mmの直接焦点で古い望遠鏡としてはまあまあの写りです
やや倍率高めの電視観望で充分楽しめそうです
ゲストがいるのに夜更かししてしまいました・・・