今日は終日良い天候でした
今日で2月は終わり
2月は日数が少ないせいもあってか、いきなり終わる感じがします
日数が少ないぶんのしわ寄せなのか今日はとても慌ただしい一日でした
午前中は自治会の総会、夕方には星空案内人のテスト立ち合いや、夜は出前観察会のお手伝いとバタバタでした
合間に月の写真を撮ろうと夕方から狙っていたのですが、気流が悪すぎて様子を見ていたら結局撮れたのは日付が変わってからでした
結局気流は激しく揺らめいたままで寝ぼけた画像にしかなりませんでした・・・
今日は終日良い天候でした
今日で2月は終わり
2月は日数が少ないせいもあってか、いきなり終わる感じがします
日数が少ないぶんのしわ寄せなのか今日はとても慌ただしい一日でした
午前中は自治会の総会、夕方には星空案内人のテスト立ち合いや、夜は出前観察会のお手伝いとバタバタでした
合間に月の写真を撮ろうと夕方から狙っていたのですが、気流が悪すぎて様子を見ていたら結局撮れたのは日付が変わってからでした
結局気流は激しく揺らめいたままで寝ぼけた画像にしかなりませんでした・・・
今日日中は晴れ間が拡がりましたが夜は曇りとなりってしましました
さて、昨日・今日と横浜観光に行ってきました
横浜はおかみの出身地でもあるのですが、真面目に観光したことはあまりありませんでした
プラネタリウムを見たり
ツタンカーメンを見たり
アニタッチ(アニマルタッチ)したり
カップラーメンの勉強したりと盛りだくさんでした
実はメインはパシフィコ横浜で開催のCP+の見学だったのですけれど、会場の広さと人の多さに疲れてしまいあまりしっかり見ることができませんでした
最新の凄い製品がたくさん展示されているのですが圧倒されてしまうというか、どうしても最新の高性能のものを試したいのか?、使いたいのか?・・というとそうでもなく・・・
アウトレット会場でこんなものをゲットするのが精一杯・・・
次の機会があったらあまり盛りだくさんにしないでCP+だけ見に行きたいと思います
今日のスタパ周辺は良い天気
さてここのところ結構出番の多いAM-5赤道儀ですが、スタパの移動用望遠鏡で最大口径のセレストロン製シュミカセのC11も載せて運用可能な架台です
ただしC11の質量が13㎏でAM-5 にカウンターウエイトなしで載せられるギリギリの重さであることや、BORG125EDを常用するために用意したハーフピラーのまま載せてしまうと腰高になりすぎて安定性に不安があること、さらには適切なウエイトがないことなどから運用を控えていました
でもせっかくの機材を使わないのはもったいないので、部品を少し買い足して気軽に運用できる環境を作りました
まずはウエイト
セレストロン製5㎏のものです
そして高さ150㎜のハーフピラー
もともとあった200㎜のものと比べると予想外に高さのちがいがあります
150㎜のハーフピラーを介してAM-5 、C11、5㎏ウエイトを載せたのがこちら
なかなかの迫力です
子午線越えをしない限りどの方向に向けても三脚との干渉は全く心配なしです
カウンターウエイトを使用するとバランスの悪さが軽減されるので、よほどの強風でもない限れ転倒の恐れはなさそうです
150㎜のハーフピラーのまま125EDの運用が可能かどうかも検証しました
こちらは少しギリギリの感はありますが干渉の心配はほとんどないので、鏡筒の載せ替えが気軽に行えそうです
今日は雨のち曇りで、星の見えない夜になりました
さてスタパに迎えたビルトオーソ、何回か使っているうちにだいぶ使い慣れてきました
基本的にはAZ-GTiやトラバースと同じ使い方なのでわりとスンナリ使いこなすことができたようです
AZ-GTiやトラバースとの違いは基本卓上型で、鏡筒の地面側の長さに制限があることくらいです
セッティングをする際の注意点を備忘録としてまとめておきます
まずセッティングするときに一番最初で一番重要なのが架台の水平出しです
架台に付いている水準器で調整しても良いのですが、少し小さくて感度と精度がイマイチなのと、鏡筒を取り付けた状態だと真上から見ることができない場合がります
この水準器、真上から見ないと全く精度が出ないので水平回転テーブル上に一廻り大きな水準器を置いて確認することにしました
別に水準器を用意しておくと後でアライメントの前に鏡筒を水平にする作業にも使えるので便利です
ただし鏡筒を水平にする前にもう一つ確認しておく作業があります
鏡筒を真上に向けても架台と干渉しないかです
特に屈折式の場合、フォーカス調整で長さが変わってしまい干渉することもあります
またCMOSカメラを取り付けたときに配線プラグがぶつかることもあるので、できるだけ事前に確認しておきます
アライメントを始める前に水平・垂直軸のクランプを緩めファインダーで北極星が中心に来るよう鏡筒を振ります
北極星が見えてファインダーと鏡筒の調整が獲れている前提ですが、コンパスで北に向けるより高精度に真北に向けることができます
その後水平軸を固定してから鏡筒を水平方向に向けます(水準器を使うと良いです)
ここまで来ていよいよビルトオーソのスイッチONです
ONしたら制御用のスマホ(タブレットなど)でビルトオーソのWi-Fiを選んで接続
SynscanProを起動して接続してアライメントを開始できます
架台を水平にするのが少し面倒ですがその後の作業は慣れてしまえば、それほど面倒な作業ではないです
今日は雲がちで薄日の射す日中でしたが、薄明終了時はスパッと雲が切れて星空を楽しむことができました
気流はあまり良くなかったのですが今日は月面「X」が綺麗に見えました
上の写真から切り出してみました
月が半月頃の数時間だけ光のいたずらで見える「X」です
月が1朔望(約29.5日)に1度は見えるのですが、その時間帯に観測地(日本)で月が見える位置関係でないと観察できません
もちろん晴れていないといけないので意外にチャンスが少なく、条件が良く見られるのは年に1~2回くらいあるかないかです
というわけで、今日はラッキーなお月見ができました
今日日中はコートがいらないほどとても暖かで良い天気(かなり霞んでいましたが・・)
夜もまあまあの天候で月が綺麗に見えました
スタパに迎えたビルトオーソ、ガタがなくて良いのですが内蔵電池で運用すると、どうもすんなり導入ができません
前オーナーがガタ取りのためギア周りをキツく締め上げているのかも知れないといった感じです
12Vの外部電源で動かすとほとんど問題無く運用できるので12Vが供給できるバッテリーで運用することにしました
写真のように鏡筒先端寄りの架台テーブル上にバッテリーを置くと配線の取り回しが良いのですが不安定なのでベルクロ(マジックテープ)で仮止めできるようにしました
これで固定すると故意に外そうとしない限り脱落の心配はないし、鏡筒に取り付ける結露防止ヒーターへの給電も容易になるので、少し不格好ですが当面このスタイルで運用しようと思います
今夜はセレストロン製シュミカセC5を載せてAndroidタブレットのSynscanProで制御して眼視観察
月、木星、M42、M41、M44、M65-66、アルギエバ、M81-82などを見てみました
あまり暗い星雲星団向けではないですが一度近くの明るい恒星でアライメントを取り直す(ポイントトラックしなおす)と、とりあえず導入できますし、メジャーな天体なら何とか見えます
今夜はおかみがBORG125EDで月の写真を撮りたいというのでセッティングしました
トラバース+C5ほどお手軽ではないですがAM5+125EDもわりとお手軽に運用できるシステムです
今日は晴れのち晴れ間のある曇り
薄明が日没くらいまでは良い天気だったのに夜はかなり雲が多くなってしまいました
(月は雲に邪魔をされつつ何とか撮れたけど・・)
さて永らく使っていたインクジェットプリンター(エプソン製EP-967A3)の動きがだいぶ怪しくなってきました
このプリンター、かなり小ぶりなわりにA3サイズが印刷でき、写真画質も良いことからることから使用していたのですが、最近はA3を印刷することも写真を印刷することもほとんど無くなったので、普通のプリンターに更新しました
ブラザーのDCP-J916Nです
カラー印刷もそれほど多くないですし、普通の文書がサクサク印刷できれば良いかなとコスパ重視での導入です
エプソンが12年以上活躍してくれたのでブラザー君にも頑張ってもらおうと思います
今日日中は少し雲がありましたが、夜は快晴
しかも大気がとても安定して、かつわりと暖かい星見には絶好な週末となりました
シーイングが良いおかげで月は細かいところまで良く写りました
さてスタパに迎えたビルトオーソ、早速実戦投入です
頑丈なカメラ三脚に載せ、SDE72SSを同架
上の月はこのセットで撮影しています
いい加減なアライメントでも、だいたい近いところまで向いてくれて、ファインダーでの位置合わせも動きが安定していてすんなり導入ができました
追尾が安定するまで少し間がありますが、クセを掴めばセンタリングはそれほど難しくない感じです
一度位置合わせが決まると驚くほど性格に追尾してくれます
わりと使い慣れたSky-Watcherのアプリ、SynscanProで動くのでそれほどストレスなく使い始めることができました
このビルトオーソ、ネットの口コミではガタ(バックラッシュ)が大きくてあまり使い勝手が良くないとのことでしたが、スタパに迎えた個体はガタがとても少なく問題なさそうです(前オーナーが改造しているのかも知れません)
駆動系のギアが樹脂製なので耐久性が心配との声もあるのですが、よほど強烈に使い倒さない限り問題ないかなと思います
さて今夜は気流が良かったので木星を40cm望遠鏡で撮影しました
気流が良いといってもこの季節はこの程度
もう少しまじめに撮ってまじめに処理すればもう少し良く写るのかなぁ・・・
今日は曇りがちの天候
夕方少し晴れ間が見え、予報は晴れだったので期待していたのですがまた曇ってしまいました
さて望遠鏡の整理統合を進行中のスタバですが、また新しい望遠鏡架台を入手しました
Sky-Watcher社のVIRTUOSO GTi(以下ビルトオーソと記します)です
この架台、自動導入式の経緯台です
Sky-Watcher製なのでSynscanProでスマホからも制御できます
スタパにはすでにSky-WatcherのAZ-GTiがあるのですがこちらは赤道儀専用になっています
お気楽観察用の自動導入架台トラバースもあるのですが、最大搭載荷重2.5kgとかなり小さく安定性や信頼性が今ひとつです
そんなわけで125mmのシュミカセ(C5)や
SDE72SSが気楽に載せられる短鏡筒向けの経緯台を導入することにしました
(いずれの鏡筒も約2.5kgで重い接眼レンズやカメラを付けると3kg越えになることもあります)
基本的に卓上型ですが底部に3/8インチ用の三脚ネジ穴が用意されてます
メーカー側はカメラ三脚に載せての使用は推奨していないのですが、充分しっかりした三脚であれば特に問題はなさそうです
三脚に載せれば屋外で適切なテーブルなどを探さなくて良いですし、地面の凹凸や傾斜があっても問題なく使用することができるので、実運用はこの形態で行うことになりそうです
今日は気持ちのよい晴天の一日
巷ではやたらと惑星直列と騒いでいる人達がいるようなので、少し調べると・・
確かに西の空に下から金星、水星、月、土星とそのすぐ近くに(見えないけど)海王星が並んでいます
ズッと離れていますが天王星(これも肉眼ではほとんど見えないですが)、さらに離れて南西に木星が見えています
火星以外が一直線に並んでいると言われれば間違いではないのですけれど、凄く珍しいことなのかというと騒ぐほどのこともないように思えます
とはいえ普段なかなか見ることのできない水星が東方最大離角を迎えて日没後も長時間沈まない位置関係で見やすいのと、かなり細い月も見られるので、西側の開けた場所までプチ遠征
肉眼で見られる金星、水星、土星、木星と月を同時に見ることができました
金星は日没後すぐに沈んでしまい、薄明の中に微かにわかる程度にしか写真に写らなかったのであきらめ、水星と土星が良く見える写真をアップしています
西側が低空まで良く晴れてくれたこともあり、水星が眼視でこんなにハッキリ見えたのは久しぶりな気がします
月のクローズアップも撮りました
低空で気流が悪く、寝ぼけた画になっていますが、月齢2.0前の細い月を撮ったのも久しぶりです
薄明が終了に近づくにつれ地球照が綺麗に見えていたので、こちらも撮影
シャッタースピードが長いのでさらに寝ぼけた画になってしまいました