昨年から私とおかみはスノーシューにはまっています。
雪の上をただ歩くだけなのに、何がそんなに楽しいのかと思う方も多いと思うのですが、スキーともグリーンシーズンのハイキングとも違った、爽快感や自然との一体感があって、冬の楽しみの一つになっています。
スノーシュー自体も以前よりだいぶ安く手に入るようになってきたこともありますし、スキー場などでもレンタルをしているところが多くなっているので、わりと気軽に始められるようになってきています。
大泉の観光協会でもスノーシューを集客のひとつの手段にしようとイベントを計画しています。もちろんスター☆パーティもこのイベントに参加していますので、スノーシューを始めてみようというかたは、ぜひこの機会にご利用いただければと思います。
(スノーシューイベントの詳細はこちら)
ス ター☆パーティでもお客様への貸出を考えて、今シーズンは4セットのスノーシューを購入しました。スタパご利用のお客様にはスキー場のレンタルより格安に貸出をいたしますのでお気軽にお申し付け下さい。
また、スノーシューでサンメドウススキー場のリフトご利用いただく場合は通常片道800円のところ500円に割引とスノーシューのレンタルも割引になる割引券も発行できますので合わせてご利用下さい。
さて、今日は購入したスノーシューのテストとコースの偵察を兼ねて、秋に観光協会の有志で整備したサンメドウススキー場の場外コースを歩いてきました。
リフトの山頂駅からさらに登山道を10分ほど登ると「賽(さい)の河原」という見晴らしの良い開けた場所に出ます。リフトの山頂駅付近からの眺めも良いのですが、ここからの眺めもまた違った方角が見られてなかなかのものです。
「賽の河原」少し奥のほうの右手に赤いリボンの付いたコース入口がありますので、あとはただひたすらこの赤いリボンを目印に森の中を下ってゆきます。
沢とスキー場の間の森の中を歩く形になりますので、道に迷う心配が無いのが何より安心なコースです。
もちろん自然が相手ですから油断は禁物、舗装道路の上を歩くわけではなく、慣れないスノーシューを着けて道無き道を歩くのですからそれなりの緊張感も必要です。
あまり先を急がず、様々な種類の樹木や動物の足跡を観察したり、鳥のさえずりに耳を傾けたりしながら、のんびり森の中を歩くのがスノーシューの醍醐味。スキーだと10分で滑ってしまう距離を遠回りしながら2時間かけて歩く・・・。なんとも贅沢な時間の使いかただと思いませんか?




