今日は朝から雨模様、とうとうスタパ周辺も梅雨入りのようです。
さて昨日の続きラプトル50(改)の改造点ですが、
ファインダースコープを後付けしています。
ラプトル50には元々簡易的な覗き穴ファインダーがついていて、明るい月や惑星などを導入するのには全く困らなにのですが、少し暗い天体を導入しようとすると苦労することがあります。
ラプトル50の兄貴分であるアトラス60にはファインダーがを後付けするためにあらかじめ取り行け用のビスが準備されているのですがラプトル50・60にはこれがありません。
このためスタパのラプトル50(改)では雨どい固定用の金具をホームセンターで調達して、これにほかの望遠鏡から取り外したファインダーを脚ごと取り付けています。
通常ファインダーは接眼部寄りに取り付けることが多いのですが、運用上短い三脚を使用することが多いので,少しでも楽な姿勢で覗きやすくするため対物レンズ側に取り付けてあります。
ファインダーがあると肉眼よりはるかに暗い星まで正確に導入することができるようになります。
