OM-1がやって来た その3

今日は曇りのち晴れのこの時期にしては良い天気。

好天が2日続いたので花が終わったタイムの刈り込みをしました。

タイムは蒸れに弱いそうで、本当は去年もしなければいけなかったのですが(去年はバリカンを購入していなくて)手作業で始めて挫折しため、ようやく作業ができました。

内側の方がだいぶ傷んでいて可愛そうなことをしました。

ここのところ外作業は晴れていると日が少し陰る15時過ぎに始めるので、すぐに夕方になってしまいます。

体力のない私にはちょうど良い作業時間ではあります。

さてOM-1のレビューです。

とりあえずの設定方法や使い方など概ね把握できたので(今夜は少し雲があるものの月出が22時半過ぎなので)星景写真を少し撮って見ました。

OM-1の大きな特徴として手持ちで(=三脚無しで)星景写真が撮れるほどの強力な手ぶれ補正があること。(先日も三脚に載せるのがベターと書きましたが・・・)

ISO25600/5Sec/SAMYANG7.5mm/f3.5

まあとりあえずの記録としての写真にはなります。

やっぱり三脚に載せてISO6400まで下げてたっぷり露光してあげた方が絵としては大幅に質が高くなります。

ISO6400/30Sec/SAMYANG7.5mm/f3.5

ちなみに中央部の煙突部分を等倍で切り出して並べると・・・

という感じでISOの違いが一目瞭然かと思います。(ちなみに左が25600、右が6400です)

さてOM-1の高感度特性に関してですが、少なくともE-M10を使っていた頃にはISO1600以上は(絵が荒れるので)とても使う気になりませんでした。

E-M5Ⅲになって何とか3200まではいけるかなぁ・・という感じでした。

でもってOM-1でISO6400で撮り、RAWからノイズフィルターを強めに現像すると、

このサイズだと分からないので、右下の林との境界付近を等倍にします。

高感度によるザラつきはかなり押さえられていて、個人的にはこれだけ写るのであればフルサイズ機(キヤノンEos6D)の出番は無くなるかな・・・という気がしています。

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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