またカメラを買っちゃいました

ここ数日厳しい冷え込みです。

 

水たまりは全部が凍り、水たまりならぬ氷だまりになっています。

 

山も空も森もすっかり冬色といった感じで、さっぱりと澄み切っています。

ここから本題・・・
ブログを書くようになって写真を撮ることがすごく多くなりました。
いつでもカメラを持ち歩いているのですが、どうもなかなか気に入った
カメラに出会えないでいます。

いわゆるコンデジ(コンパクトデジカメ)を何台か買い換えているのですが、
表現力が乏しかったり、自由度がなさ過ぎたり、すぐに壊れたりと
どうも縁がありません。

今年の初めにパナソニックのFX33を買って使っていたのですが、
このカメラ「お嬢様カメラ」というコンセプトで作られていることもあって、
私的には今ひとつ自由度が弱く、気に入らない部分が多いです。

日常を切り取るのにはほとんど充分という気はします。でも、あと一歩
寄りたいとか、もうちょっと露出をかけたいとかいった、極限の使い方の
部分で不満が蓄積してしまうわけです。

デジ一(デジタル一眼レフ)を持ち歩けばこういった不満はなくなるのでしょうが、
犬の散歩にデジ一というのもちょっと気が重いです。

さんざん悩んだあげく(半ば衝動買い状態で)購入したのが、このパナソニック
のFZ28というカメラです。

 

このカテゴリーのカメラ、だいたいのデジカメメーカが作っているのですが、
コンデジとデジ一の中間にあるタイプです。(何という呼び名なのか知らない
のですが・・・)

ポケットには入らない大きさなのが一番悩んだ部分なのですが、ズーム範囲の
大きさと、マニュアル設定の自由度の大きさがこのカテゴリーの特徴です。

デジ一ならあたりまえの機能ですが、デジ一でこのズーム範囲をカバーしようと
思えば、20万円以上の出費になりますし、気軽に(犬の散歩に)持って歩ける
ものではなくなります。

もちろん表現力ではデジ一にかなわないのは承知ですが、ギリギリ許せる
サイズ(?)で多機能という、ある意味とても中途半端なカメラとも言えます。

数あるメーカの中でこのカメラを選んだ理由は、軽さとマニュアル設定の
自由度の高さ、最望遠のときにレンズがニョキニョキ出てこないあたりです。

なかでもマニュアル設定の露光(60秒まで)・感度(ISO1600まで)・フォーカスが
自由に設定できるというところが一番の決め手でした。

 

クオリティーを問わなければ、わりとあっさり上のような星景写真を撮れる
というわけで、私的にはベストな選択だったと思っています。
(星景写真はよほどのことがない限りデジ一で撮ると思いますが・・)

スタパオーナー について

たくさんのかたに星空の美しさ、楽しさを知って頂きたくて、天体観測のできるペンションを開業しました。
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