今日日中は霞んだ天候でしたが夜はカッキーンと気温が下がり良く晴れました
さてASIAIRと3cm電視ファインダーの組合せでプレートソルブによる自動導入支援の企み
昨晩は実際に屋外で試しました
AZ-GTiの極軸をだいたい(こんなもんかなぁ~というくらいの精度です)天の北極方向に向けて設置
ASIAIRと電視アインダーを装着したC5をAZ-GTiを起動
ASIAIRで電視ファインダーをメインカメラに設定して所望の天体を導入指示
わりとすんなり電視ファインダーに導入完了で、C5の40倍の視野にも導入ができていました
気を良くして火星、カストル、シリウス、M41、月などサクサク見て動作が正常であることを確認しました
下は3cm電視ファインダーでASIAIRから取り込んだ画像です
今回見たような明るい天体を自動導入する意味はあまり無いのですが、動作確認がメインだったのと、薄曇りだったので星雲星団はパスとなりました
眼視と電視を組合わせて観察しようとすると電視で画像をスタックする時間が必要になり少し間延びした時間を過ごすことになってしまいます
導入支援と割り切って使うと次々にいろいろな天体をサクサク見ることができるのでかなり快適です
何より精密なアライメントが不要なので気楽に、出して・見て・撤収(=ポン・パッ・サッ)ができるのが良いです
ただ・・・
このC5のセット、接眼部を2インチが使えるようにしてフリップミラーを付けてあります
直視側にCMOSカメラを付けると
本格電視観望もできるようになっています
あまり欲張らないほうが良いとは思うのですがね・・・




