今日は終日良い天候に恵まれました
一昨日(24日)に環の傾きが最小となった土星ですが、この2日間天候に恵まれず観察することができず、ようやく今日になって観察することができました
写真では環が淡いですが眼視では針のように細い輪を見ることができました
この秋は完全に環が見えなくなることはなかったようです
たとえとても細くても暗い中で発光しているものがあれば見えなくなることはないのかも知れません
夜空に見える恒星は限りなく点に近いですが、ある程度の明るさがあれば肉眼で見えるのと同じようなことではないかと思います
環が完全に見えなくなる次回のチャンスは15年後なのでその時に(生きていれば)期待ですね!!
さて気付けば月が西の空に見える月齢になっていました


スタパオーナー様
私も11月25日に10㎝で土星を見ましたが、低倍率でも意外なほど
明るくはっきり環が見えました。
1995年の消失時には、環の傾きが0度でない時期でも、
土星環の裏側から太陽光が当たる裏面照明状態が長く
続いたので、環が見えない期間がありました。
今回は、裏面照明状態にはならないので、環は見えなく
なることはありませんでした。
次回、2029年は環の完全消失、裏面照明になるとのこで
楽しみにしています。
(元気でいられるかはわかりませんが)
大石さま
なるほど~
次回に期待ですね!!
生きていればですが・・・
スタパオーナー様
失礼しました。
次回、土星環の消失は 2039年でした。
それまで、元気でいるよう頑張らなければ。