今日は晴れのち曇りで夜は星が見えないかと思っていたら22時過ぎに晴れてくれました
一昨日は久々にスタパドームの40cm望遠鏡に同架しているVixenED102SSでオリオン大星雲をジックリ撮りました(660mmx0.6倍レデューサー付、ASI533MC Pro、-15℃冷却)
さてふたご座流星群が一段落したのでSDE72SSのレビューに戻ります
SDE72SSを入手した理由としてかなりいろいろな用途に使えそうだというところが大きいです
上は接眼部に取り付ける部品の一例です
一番左は眼視用、中央は月の直接焦点撮影用、右は電視観望用です
眼視用は2インチ→31.7アダプター、天頂プリズム、接眼レンズの構成です
この構成では24倍~144倍くらいをカバーできお気楽観望としてはひととおりの天体が楽しめます
短くて軽量(バンド・ファインダー・プリズム込みで2.5kg)な鏡筒は小さな架台でも運用可能です
月の直接焦点撮影用は2インチの延長筒を介してASI678MC(1/1.8インチセンサ)で満月がギリギリ入る大きさになります
鏡筒が短くバックフォーカスが大きいので延長筒が必須になります
この構成で撮影した月は既に12月6日から載せています
それ以前のSharpstar50EDで撮影したものよりスッキリした感じになっている気がします
右の電視観望用では0.8倍のレデューサーを介してASI585MC(1/1.2インチセンサー)を取り付けています
この構成での実焦点距離は339mmでF4.7になります(この構成での画像は後日掲載します)
気楽にポン・パッ・サッができるサイズ感なのに接眼部の部品を交換するだけでいろいろな事ができてしまう・・・
これがSDE72SSを入手した理由なわけです




