昨日、今日とスタパ周辺はかなり冷え込んでいます。
昼間でも氷点下、夜にはマイナス10℃くらいまで下がっているようです。
ここ2~3年わりと暖かな冬が続いていたので、まだ身体が慣れてきません。
昨日は道端に普通とは逆の出っ張った足跡を見つけました。
これ、とても寒くて風の強い時にしか起こらない現象で、足で踏まれて
圧雪された部分だけ残して、周りに積もっていたサラサラな雪が
吹き飛ばされてしまい、足跡だけ残るというわけです。
0℃以上になって雪が少しでも湿り気を持てばこうはなりませんから、
昼間でも氷点下と言うことがわかるわけです。
今日も気温は低かったのですが、あまり風がなく穏やかな一日でした。
冬休みのあいだ、子どもたちに任せきりだったマルスの散歩も平常通り
日課に戻り、少し寒いですが風景や季節の移ろいを楽しみながら観察する
毎日が戻ってきました。
今日も富士山がきれいでした・・・


