ここのところ少し雲の多い日が続いています。
オマケに今日は風が強く、気温が低いので強烈に寒いです。
今年はあまり騒いでいないのですが、冬と言えば「月光浴」の季節です。
「月光浴を科学する」シリーズでさんざん書いているので、あまりしつこいのも
どうかと思い少し自粛しているのですが、ここのところの明るい月を見ていると
本当にワクワクしてきます。
今夜は地元観光協会主催の「月光浴ハイク」がありました。
もちろん仕掛け人&インストラクターは私・・・(^^;)
満月を2日過ぎていて昇ってくるのが少し遅いのと、雲が少しあって、ワクワク
するほどの明るさではなかったのですが、10人以上の方が参加して下さいました。
厳寒のこの時期、街灯の全くない田舎道や牧場を月明かりだけで歩くのは
無性に楽しいです。
これ、やってみないとわからないと思いますが、自分の中の野生がドンドン
研ぎ澄まされて行く感じがして、そのワクワク感が何とも病みつきになります。
星を見るのには月が明るすぎて向かないのですが、周りに街灯がない場所だから
こそできる満月の夜の楽しみ方です。
さて今夜の月です。
今夜は晴れているのに雪が舞っていて、とても気流が悪い晩でしたので、少し
寝ぼけた画像になってしまいました。
月のクレーターのないほうの縁がガタガタしているのがわかるでしょうか?
どんなによい望遠鏡を使っても気流が悪いときれいな月の写真は撮れないもの
なんです。



