今年も「スターラウンド八ヶ岳ウインターシーズン」が始まります

今日も良い天気だったのですが、夜になって曇りました。

雲間の月をかろうじて・・・

さて『スターラウンド八ヶ岳ウィンターシーズン2021』の予約受付が始まりました。

スタパも全面協力している星見イベントです。

12月25日からはサンメドウズ清里スキー場(最近は「清里テラス」の方が有名)のリフト山頂駅付近でスキー場の照明をライトダウンして星を楽しみます。

晴れたら素晴らしい星空が広がります。

ただし!!、標高1900mの山頂はとても寒いので防寒対策だけはしっかりした方がよいです。

予約は「スターラウンド八ヶ岳ウィンターシーズン」のホームページから。

スタパに泊まってイベントに参加したいという方はスタパご予約の際にその旨お伝え下さい。

こちらから予約の代行もいたします。

また人数限定ですが会場までの送迎も可能ですのでご相談下さい。

イベントから戻ってから、21時スタートのスタパの観測会にもご参加いただけます。

まさに星尽くしの一夜 ・・・ 如何でしょう?

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スタパの双眼鏡を見直す(星フェスの収穫 その3)

今日はやや雲の多い天候。

夜は月に綺麗な暈がかかっていました。

こういう日に月の写真を撮るととても寝ぼけた画像になります。

コントラストを上げたりトーンカーブを操作したりあの手この手で何とか仕上げます。

さて星フェスの帰りに立ち寄り頂いた写真家の飯島裕さんに啓発されて引っ張り出したスタパの超広角双眼鏡たち、すでに絶版になっている機種もありますが改めて星を眺めると予想外に楽しいことが分かりました。

簡単に各機種を紹介しておきます。(③、④、⑤は絶版品)
①:1.8×40 FOV24°(ガリレオ式)スコープテック製星座双眼鏡
②:2倍テレコンビノ FOV詳細不詳25°以上(ケンコー製テレコンバーターによる自作品)
③:4×22 FOV17.1°(笠井製スーパービュー)
④:3.8×21 FOV18.8°(ビクセン製パノラマ4000)
⑤:5×25 FOV15.5°(メーカー不詳)
⑥:7×32 FOV13.1°(ケンコー製)

いずれも倍率のわりにもの凄く実視界の広い双眼鏡です。

①、②のガリレオ式光学系タイプを別にすると、③~⑥は見かけ視界もとても広いタイプです。

見かけ視界が広いと没入感があって良いのですが、できの悪いものだと視野周辺の星像がボケてあまり星がたくさん見えている気がしない場合があるのですが②~⑥はわりとまともです。(①はちょっと残念です。)

双眼鏡を選ぶとき何を基準にして選ぶかは(車や洋服を選ぶ基準が人によって違うのと同じように)かなり複雑で難しいです。

双眼鏡の場合、困ったことに判断するのに多くの場合昼間の景色で行わなければならないのですが、夜星を見ると化ける機種もあって昼間の評価だけでは分からない事もあります。

例えばスタパが普段常用している日の出光学の双眼鏡は度の機種もヌケがよく昼も夜も、スッキリ、クッキリ見えるのですが、視界の広さは標準的でいかにも優等生的と言える見え方をします。

視界の広さを別として、どちらが良く見えるかを較べると日の出の双眼鏡の方が圧倒的に良く見えます。

特に昼間較べるとより顕著なのですが、星空を見てどちらが楽しいかと較べると意外に自分の評価が逆転したりして面白いです。

例えば日の出B2(6×30/FOV8.5°)と⑥を較べると実視界は下のように変わります。

B2は一つ一つの星のきらめきがクッキリして「良く見える」感が強いのですが、⑥の圧倒的な視野の広さと較べると今ひとつ面白さが物足りなくなってしまいます。

どちらが良く見えるかよりも、どちらが楽しく見えるかのほうが重要な気がしてきました。

今さら何を・・という気もしますが双眼鏡の楽しみかた、評価のしかたを再確認することが出来たのは大きな収穫です。

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星フェスの収穫 その2

今日も良い天気。

今日はおかみが干し柿作りに初挑戦。

おいしくできたら良いなぁ・・・

月もきれいな夜になりました。

さてあまり物欲に走らなかった小海の星フェスですが、写真家の飯島裕さんとお話ししているうちに氏が所有している面白い双眼鏡を見せて頂けることになりました。

星フェスの帰りにスタパに立ち寄り頂いてしばらく双眼鏡談義。(飯島さんはスタパ以上の双眼鏡マニアです。)

まずはこちら、

とても双眼鏡には見えませんが対物レンズの間隔を思い切り離すことにより遠くの景色でも立体感を感じることができるようにした機種です。

国産の古い機種ですが程度が良く、月の前を流れる雲や、雲の上を飛ぶ飛行機の奥行きが感じられるとても面白い双眼鏡です。

もう一つはこちら、

第2次世界大戦頃のアメリカ製。

6倍42mm、瞳径7mmながら超広視界という仕様です。

現行の製品で瞳径7mmのものはごく一部を除いて見かけ視界が50度未満のものがほとんどです。

これは瞳径7mmで広視界の仕様を実現するためにはプリズムを大きくしないといけないからです。

写真を見ると対物レンズに対して筐体がやたらと大きく見えるのはそのためです。

どちらもとても面白い見え方ですが、あまりに尖った性能ゆえ携帯性や扱いやすさが犠牲になって市場から姿を消してしまったようです。

今回スタパが衝撃を受けたのはアメリカ製の6×42。(実際はもう1機種見せて頂いたのですがこの2機種の衝撃が強すぎて記事が書けるほど印象に残っていないです。すみません。)

これまで瞳径7mmの7×50を見てきて視野周辺のうっすら明るい見え方が許せたのはNikonの超高級機(65万円もする!)のみでしたが、この6×42もそれが無かったのです。

しかもこれ視野のかなり周辺近くまで星像がビシッとしている。

瞳径7mmでも見かけ視界が充分広ければ視野周辺のうっすら明るい現象が軽減されることと、広視界の視野周辺でも星像が良いというのを両立しているのには驚きでした。

これは今回の星フェスの大きな収穫のひとつでした。

そういった眼でスタパにある双眼鏡を見直していたら、超広角といえる双眼鏡が結構たくさんあることに気付きました。

飯島さんのコレクションほど尖ったものではないですが、この子たちで改めて星を見ると思っていた以上に面白いことが分かりました。(実はこれも大きな収穫)

追々超広角双眼鏡比較シリーズとして紹介したいと思います。

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星フェスの収穫

今日も良い天気。

カラマツの黄葉が終盤を迎えていますが、まだキレイです。

さて今日も小海町の「星と自然のフェスタ」に行ってきました。(私的には昨日は偵察で今日が本番)

今回はどちらかというと物欲は控えめ、メインは情報収集といった感じで、たくさんの方とお話しをしたり、教えて頂いたりの時間が長かったです。

今日の購入品はこちら、

小物部品を少々といった感じです。(アリガタ金具×2、簡易アリミゾ金具、プルーセル40mm接眼レンズ)

今回大きな収穫のひとつはスコープテックのブースで教えて頂いた、ラプトル50の鏡筒を同社の60mm鏡筒用バンドに取り付ける方法。

方法は超簡単で、鏡筒とバンドの間に不要な双眼鏡のキャップを挟み込むだけ。

そんなに簡単で大丈夫? と言う気もしましたが実際にやってみるととてもしっかり固定できて何の問題もありません。

今回購入したアリガタ金具と鏡筒バンドを組合わせればビクセン規格のアリミゾ金具の架台に簡単に取付けられます。(写真はAZ-GTiに取り付けたところ)

購入した40mmプルーセルと組合わせると15倍のとても明るい望遠鏡になります。

また今回購入した簡易アリミゾ金具はカメラネジで固定できるので、カメラネジ仕様の架台や三脚に取付けてアリガタ金具の付いた鏡筒を取付ける事ができます。

この組合わせで小型赤道儀AZ-EQ AVANTに載せて見ました。

軽量な鏡筒なのでバランスウエイトが短いままでお気楽星見が可能です。

そのほかにもいろいろ情報を仕入れたので追々紹介したいと思います。

さて今夜も良い天気で月がキレイでした。

好天続きで少し疲れ気味ですが、ワクワクの毎日です。

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「星と自然のフェスタ」に行ってきた

今日は素晴らしい八ヶ岳ブルー。

天候がかなり安定してきて今日も月の写真が撮れました。

さて、今日・明日と北八ヶ岳の小海町で開催されている「星と自然のフェスタ」に行ってきました。

去年はスタパ近くで開催されている星まつりは全て中止だったので、せめて雰囲気だけでも味わいたいので、週末でゲストがみえるので弾丸ツアーです。

星まつり+クラフト市という感じなのでかなりの人出で盛況でした。

移動天文台カーが出動したりキッチンカーのお店もたくさんあって原村の星まつりより気合いが入った感じです。

個人的には久々の方、懐かしい方とたくさんお目にかかれて嬉しかったです。

やっぱりこういったイベントはリアルでないとね・・・・

厳しい状況の中、万全の対策をしながらコロナの沈静化を先読みして開催を決断された運営側の皆さまに敬意を表したいです。

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眼視・電視ハイブリッド観察システム

今日も良い天気。

今日も月が撮れました。

好天が続いて嬉しい限りです。

さて「コリメートでEAA」はセレストロンのシュミットカセグレイン「C5」(D127mm/f1250mm)をベースに進めているのですが、とりあえず快適にEAAをするためにを模索しながらアレコレ進めてきたので、使い勝手が今ひとつでした。

電子ファインダー兼サブスコープをコバンザメ式に取り付けていたのですが、取り回しや再現性の良さを考慮しファインダーの位置に取り付けることにしました。

元々ファインダーの付いていた部分にビクセン互換のファインダー台座を取り付けました。

ビクセン純正のファインダー台座だと取付けネジのピッチが合わないので汎用性の高いサードパーティー製を使用しています。

取付ネジがインチねじの#8だったので首下12mmくらいのものを別途用意して取り付けました。

接眼部をフリップミラー式にしたいのですが純正のままだと31.7mm径なため2″サイズのビクセンフリップミラーが取り付けられません。

ボーグのリング(シュミカセネジ→M57と2″アダプターS)を用意し、フリップミラーが取り付けられるようにしました。

フリップミラーは焦点をできるだけ外に出さないようにするためショートタイプを使用します。

でもって組み上げるとこんな感じ、

接眼部側が重くなるので筒先側にウエイトを取り付けています。

眼視用にはSVBONYのズーム式接眼レンズ7.2-21.6mmを取付けています。

ファインダーを合わせがてら各部の調整。

上はサブの広角端、ズームして望遠端では・・

このときメインスコープのコリメート画像は・・

フリップミラーを切り替えて眼視で見ると・・

当然左右反転していますがほぼ同じ範囲が見えているのが分かります。

予め眼視側と電視側のピントが同じになるように合わせておけるので、フリップミラーの切換で瞬時に眼視と電視を切り替えることができます。

バランスの関係もあって眼視用の接眼レンズを横出しにしていますが、この位置関係だと天頂を見ても水平方向を見ても接眼部の高さがほとんど変わらないので、却って眼視観察がしやすいです。(どの方向でも同じ姿勢で観察できるので)

もう少し改善の余地はあるのですが、とりあえず眼視・電視ハイブリッド観察システムのできあがりです。

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Pico-8 vs アトラス60

今日は良い天気。

久々に星景写真を撮ったり、月の写真を撮ったりしつつ、望遠鏡のテイスティングを楽しみました。(月は気流が悪くメロメロでしたが・・)

先日(11/2)の記事でSkyWatcherの小型赤道儀AZ-EQ AVANTを80mmマクカセのPico-8用に最適化したのに、実天で使い勝手を試してみていなかったので試してみることにしました。

「口径80mm合戦」で屈折勢や100mmニュートン反射に全く太刀打ちできなかったので、スタパでは60mm屈折の代表選手であるスコープテック社のアトラス60(D60mm/f800mm)と比較してみました。(ベースの比較用としてポルタA80Mfとも比較します。)

Pico-8は明るい月や惑星ではポルタA80Mfと比較して色収差がない分結構健闘していたのですが、集光力の面ではかなり不足を感じました。

またアトラス60は口径60mmなので当然集光力は80mm屈折に及ばないのですが、口径比がポルタA80Mfより大きいので色収差が少なくスッキリ見えるので、Pico-8同様明るい月・惑星では結構健闘します。(=ポルタA80Mfにかなり近い見え方)

一方、オリオン大星雲を見るとポルタA80Mfは他の2機種に較べ星雲の広がりが一段階違って見えます。

また星雲中心部のトラペジウム(4重星)はポルタA80Mfは4個がはっきり見えるのに、Pico-8、アトラス60では4個目が逸らし目をしないと見えないという違いがあります。

いろいろ見ていて気付いたのですが、いずれも同じ天頂プリズムと接眼レンズを用いて見比べているのですが、Pico-8はアトラス60と同じ焦点距離のはずですがどう見てもポルタA80Mf(f910mm)より大きく見えます。

Pico-8の場合天頂プリズムを使わないときの焦点位置で所定の焦点距離になる設計で、筒外焦点を長く取ると焦点距離が長くなってしまうようです。

この辺を理解したうえで倍率を調整しながら使用すると、Pico-8の性能は60mm屈折とほぼ同レベルであると言って良いようです。

Pico-8はたいへん鏡筒が短くコンパクトなこともあり、架台や三脚がかなり華奢なわりには風や手で触れたときのブレの影響が少なく、その収束も早いです。

口径80mmの性能を期待すると残念な気がしますが、60mmの屈折と同等の見え方で、それよりも遙かにコンパクトで運用が楽な事を考えれば、とても楽しい望遠鏡であると思います。

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最後の草刈り

今日も良い天気。

今日は久々に真面目に外作業。

今シーズン(たぶん)最後の草刈りをしました。

このグリーンシーズンは開業以来一番真面目に草刈りや雑草取りをしました。(まあコロナのおかげで暇だったのですが・・・)

草刈り機は月に2回ペースで出動し、暇を見つけては草取りをしていた気がします。

寒くなってくると、てきめんに植物の育成が遅くなるので、この先除草作業はしばらくお休みです。

今日刈ったのは主に立ち枯れたコスモスです。

見栄えを考えると花が終わった時点で刈り取りたいのですが、来年もたくさん咲かせようと思うと、種がしっかりできるまで枯らさないといけないので、刈り取りがこの時期になります。

刈り取った山は数日乾燥させて粉砕器で細かくして、来シーズンのコスモス畑に蒔きます。

来シーズンもキレイに咲いてくれますように・・・

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コリメートでEAA その2

今日は雨のち曇りでまた雨が降って、夜遅くなって晴れました。

さて金星食騒ぎで一日開きましたが、コリメートでEAAの続きです。

下は今回セレストロンのシュミカセC5(D127mm/f1250mm)と組合わせたコリーメート撮影の接眼部分の部品です。

天頂プリズムを介し上が眼視観察用のズーム式接眼レンズ(SVBONY21.6-7.2mm)、下がコリメート撮影用の接眼レンズとカメラです。

これをバラすと、

① 天頂プリズム
② UV/IRフィルター
③ 接眼レンズ(セレストロンのズーム式接眼24-8mm)
④ M42-31.7mm接眼アダプター
⑤ 31.7-カメラレンズ スペーサー
⑥ CCTV用カメラレンズ(6mm/f1.2)
⑦ CCTV用カメラレンズ-M42アダプター
⑧ CMOSカメラ(Neptune-CⅡ)

という構成になっています。

②のフィルターは本来カメラ側に付けたいところですが適切な取り付け場所がないので接眼レンズの先端に付けています。

Neptune-CⅡと6mmのカメラレンズの組合わせでは35mm換算で45mm程度の標準レンズに近い画角になります。

24-8mmのズーム式接眼レンズの組み合わせでは
広角端(24mm)での焦点距離は、倍率52倍→6mm×52=312mm/F2.5 35mm換算2340mm
望遠端(8mm)での焦点距離は、倍率156倍→6mm×156=936mm/F7.5 35mm換算7020mm
となります。

広角端ではF値2.5という極めて明るい超望遠レンズになり、
望遠端では焦点距離7000mm相当の惑星撮影まで可能な超々望遠レンズになることになります。

この辺の詳しい解説は「お気楽EAAにはコリメート方式がお奨めなわけ その1~4」をご覧下さい。

こんな難しそうな撮影システムですが、仕様の近い接眼レンズと取り替えるだけでカメラに映し出される写野とほぼ同じ範囲が眼視で観察できます。

ピント調整もごくわずかですむので気楽に眼視とEAAを行ったり来たりできます。

以前にも紹介しましたがフリップミラーを活用したシステムにすればほとんど瞬時に眼視とEAAが切り替えられるので、観察会などではとても重宝すると思います。

ただしもちろん欠点もあります。

下は広角端で撮影したみずがめ座の惑星状星雲NGC7293です。

たいへん淡い星雲なので強調処理をすると光軸ズレ(主に接眼レンズとカメラレンズ)も強調されて背景の濃度にかなりムラが出ますし、片ボケも見られます。

もう一例、同じく広角端で撮影したちょうこくしつ座の系外銀河NGC253です。

こちらも写野の下の方が暗くなり星像もボケています。

EAAというレベルでモニターを見ているレベルでは1~2分くらいスタックすれば眼視で見るより遙かにくらい部分まで見えて充分な気もするのですが、画像に残して活用するのには少し残念な感じです。

光軸合わせとレンズ間の適切な配置などを確実に設定できる手法を確立できればもう少し改善できるとは思いますが・・・

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残念! 金星食

今日は曇りがちの一日。

今日は金星が月に隠される金星食の日。

もともと雨の予報だったので期待していなかったのですが、ときおり青空が見える悩ましい天候でした。

潜入時刻には厚い雲だったのですが、出現近くなって少し陽が射すようになったので、雲間に月が見えないか捜索・・・

出現時刻を過ぎても雲がどかず、しばらくして何とかすき間が・・・

慌てて導入してピント合わせしたところでまた雲が・・・・

その後30分以上雲が切れることなく・・・・・

日が暮れて少しだけ寄り添う月と金星が見えました。

どうも金星食には縁が無いようです・・・orz

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