水信玄餅 スタパ風

今日も良い天気・・・・・

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だったのですが、夜にはまた曇ってしまいました。

さてFaceBookでもお知らせしたのですが、今年のスタパのディナーの
デザートはこれ!

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スタパおかみ謹製『水信玄餅 スター☆パーティ風』です。

「水信玄餅」は信玄餅で有名な山梨県の老舗和菓子店の金精軒さんが
夏限定で販売している水菓子なのですが、土日のみ金精軒のお店で
しか食べられないことからとてもレアで話題になっているものです。
(詳しくはこちら)

このとてもレアな味をスタパでも味わって頂こうとおかみが研究を
重ねて作り上げたのが写真のモノというわけです。

おかみのブログではすでに紹介されているのですが、さらに改良が
加わりました。

以前ご紹介したようにオリジナルの「水信玄餅」は、球体状のゆるめの
寒天でできた本体に黒蜜ときな粉をかけたモノです。

スタパ風と言うことで星型のガラス皿の上にこれまた星型の寒天、
黒蜜ときな粉に加えこれらと相性抜群のあんこを添えています。

寒天を作るときの水は北杜市産である「南アルプスの天然水」を使用
するというこだわりもあります。

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宇宙を満たすダークマター(=黒蜜)の海に燦然と輝くスーパースター、
その周辺には金色に輝く散光(散粉=きな粉)星雲と暗黒(あんこ食う)
星雲・・・・・

親父ギャグ満載のストーリーではありますが、この夏はぜひスタパで
宇宙を召し上がれ!

この夏のメインデザートではありますが別のモノをお出しする日も
ありますので予めご了承下さい。(2泊して頂けると必ずどちらかで
お出しできます。)

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夏が来た?

昨日に続き今日も良い天気。

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でもなぜか夜には曇るのですが・・・

とはいえ昼間の気温はスタパ周辺でも30℃近くなり日なたにいると
かなり暑いです。

でも一歩日陰に入ると爽やかな高原の風がとても涼しいです。

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八ヶ岳も(写真では判りにくいですが)山頂付近まで緑に覆われる
ようになりました。

今日は今シーズン初トンボ。(ピンボケでごめんね・・)

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この時期のトンボはズッーと飛んでいて停まることがないので、
写真に撮るのはかなり難しいです・・・・

夕方にはこれも今シーズン初のヒグラシの鳴き声が聞こえました。

まだ梅雨の中休みなのでしょうが、夏本番のような中休みでした。

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NAGAMITSU-60MAXIが来た そのⅡ

今日は久々に青空が広がりました。

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毎日見る景色も日射しの有無で全く違って見えるから不思議です。

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今日は久々の晴れ間を活かして、先日刈り残した部分の草刈りや、
廃材片付けなどの屋外作業をして良い汗をかきました。

さて昨日から紹介を始めたNAGAMITSU-60MAXI(以下ナガミツ)、しばし
紹介記事を続けさせて頂きます。

晴れていればファーストライトというところでしたが、残念ながら
夜には曇ってしまいました。

このナガミツ、現在市販されている口径60mmの天体望遠鏡としては
最も大きな口径比(F20)を有するのですが、この性能を最大限に活かす
ために様々な工夫が凝らされています。

まず特筆すべきは対物レンズの仕上げです。

4面6層フルマルチコートというこのクラスとしてはオーバースペック
とも思えるほどのコーティングが施されています。

写真は左が最も一般的な第4面のみシングルコートのアトラス60
(D60/f800)、中央がナガミツ(D60/f1200)、右がビクセンポルタの
A80Mf(D80/f910)で普通のマルチコートです。

各鏡筒のレンズは口径や曲率が違うので一概に比較できない面も
あるのですが・・・・・

A80Mfはアトラス60と較べればレンズ面の反射が充分抑えられて
いるように見えますが、ナガミツと較べれば全く別物であることが
判ります。

ナガミツはレンズの外周部に丁寧な黒色つや消し塗装がほどこされて
いるので角度によってレンズが見えなくなり、ただ黒い穴が空いて
いるだけに見ることもあります。

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何だか吸い込まれそうで怖い感じがするほどです。

ここまでしなくても見え味にそれほど差が出ないのではとも思う
のですが、F20という非常に曲率の小さなレンズなので反射光が
散乱されにくく、コーティングの善し悪しが性能を左右することが
あることを考慮してのことだそうです。

性能面での妥協をしないのがこのナガミツのコンセプトであることを
考えれば、ある意味必然のスペックだと思います。

そしてこの高性能レンズを支えるのがこちら

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金属製のセルです。(新開発だそうです。)

最近の小口径屈折は樹脂製のセルが多いのですが、こちらは金属製。

造形的にも素敵ですが、F20という長焦点で光軸ずれが発生しに
くいよう剛性を確保するためと思われます。

でもよく見ると普通のセルには無い小さなねじ穴が3箇所・・・

おそらく光軸修正用(主に芯出し用?)だと思います。

現在の加工精度からすると本格的な光軸修正装置までは不要だが
長焦点レンズで発生しやすく、性能に影響しやすい芯ずれを吸収
するものモノではないかと思います。

この辺は過去に発売されていた60mmF20鏡筒の現物調査や、同社の
遊星号(D50mm/F20)の経験が活かされているのでしょう。(続く)

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NAGAMITSU-60MAXIが来た

今日も雨模様の一日です。

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この分だと今年は水不足の心配はなさそうですね。

さてスコープテックの新商品「NAGAMITSU-60MAXI」(ナガミツ・ロク
マル・マキシ)が今日届きました。

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想像していたとおり長いです。

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口径60mm、焦点距離1200mm F20の長焦点屈折鏡筒です。

昔々、まだ私が学生だった頃はこのスペックの望遠鏡が販売されて
いました。

とてもよく見えると評判だったのであこがれはあったのですが、縁の
ないままでした。

ここ数年、ネットオークションで見かけたときは何度か入札した
こともあったのですが、結構よい値段がついてしまい落札は叶い
ませんでした。

そんなこともあり昨年来の開発計画を知り発売予約開始とほぼ同時に
ポチってしまいました。

スコープテックさんが60mm屈折の頂点を目指す製品として気合いを
いれて作られた製品なので、天気が悪くて星は見えないのですが、
覗く前からワクワクです。

思わず望遠鏡の長さ比べをしてしまいました。

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上から

・NAGAMITSU-60MAXI(D60/f1200)
・STL80A-MAXI (D80/f1200)
・A80Mf(D80/f910)
・遊星号(D50/f800)
・ラプトル60(D60/f700)

図らずもNAGAMITSUがスタパにある望遠鏡の中で一番長い物になり
ました。(以前10cm/F15の鏡筒を所有していましたがあまりに長すぎ
持てあましてしまい手放しました。)

STL80A-MAXIと焦点距離は同じですがNAGAMITSUのほうがフードが若干
長い分、2cmほど長いです。

また接眼部の構造の違いから、メインの筒の部分がNAGAMITSUのほうが
長いのでよけいに細長く見えます。

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ポルタに載せるとこんな感じ。

天頂ミラーを使えば微動ハンドルに手が届くポジションを取れますが
直視では長いフレキシブルハンドルを準備しないと使えないですね。

高倍率を使うことが多そうなので赤道儀に載せて使うほうが現実的
かも知れません。

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肉、ニク、にく!

今日も相変わらずの梅雨空。

今日はペンション連合会の県産食肉研修会。

山梨県庁の畜産課と山梨県食肉流通センターのバックアップを頂いて
山梨県産の食肉の勉強&試食会です。

県内のペンションが県産食材を用いておもてなしをして行こうと
いう一連の企画の一つです。

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県内で生産している牛肉と豚肉の開発ストーリーなどが紹介され、
実際にそのうちのいくつかを試食するという、とても美味しい研修
会でした。

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普段なかなか口に入れられないような高級なお肉も試食できて、
お腹一杯になりました。

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すっんごく美味しかったのですが、身体に良いかどうかは別問題
なのと、ブランドのついた肉はそれなりのお値段になるので、
ペンションのゲストにお出しできるかは悩ましいところです。

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今日は七夕

今日も梅雨空。

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恵の雨が降り続きます。

さて今日は七月七日。

新暦の七夕です。

まあ例年「新暦の七夕はあーだこーだで意味がない」などと文句を
付けているのですが、本来の旧暦七夕は別に大切にしつつ、素直に
新暦七夕は新暦七夕として楽しんで良いのではないかと思います。

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梅雨時ですが晴れれば東の空のわりと低いところに織姫(ベガ)と
彦星(アルタイル)を見ることができ、旧暦七夕の時ように見上げ
なくてすむので気楽に見られるの良いかも知れません。

今年の旧暦七夕は8月20日ですが、今年もライトダウンキャン
ペーンが計画されています。
(詳しくはこちら)

7月と8月、二つの七夕が楽しめると思うと何だか得をした気分です。

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双眼鏡を一脚で使う

今日も雨模様の1日。

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梅雨ですから雨が降ってくれないと後々いろいろと問題が生じるので
あまり文句を言いたくないのですが、そろそろお日様が恋しいです・・・

さて今日は双眼鏡の使い方のお話。

双眼鏡を使うとき、ほとんどの場合は手で持って使うと思います。

でも手持ちで夜に星を見ると昼間以上にブレが気になってしまうことが
多いです。

また星用のわりと大きめの双眼鏡(7倍50mmなど)を持って長時間
上を見上げるのはかなり辛い作業です。

10倍以下の低倍率な双眼鏡でも三脚に固定して見ると、驚くほど
細かい星が見えるようになったり、細かいところまで見えるように
なります。

でも三脚に固定してしまうと、態勢が不自然で長時間覗くのが辛い
ことが多かったり、双眼鏡本来の自由に振り回せる楽しみがスポイル
されてしまいます。

折衷案というわけではないのですが、私は従来から一脚を組合わせる
ことを推奨しています。

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一脚を片方の脇で挟んで使うと体幹で保持するので、ブレが少なく
手も直接双眼鏡を持たずに一脚を持てば良いので、腕の疲れも軽減
できるからです。

脇で支えるので多少コツがいるのですが、先日ネットでこんなものを
見つけてしまいました。

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「一脚・三脚 ホルダー ホルスター」という長ったらしい商品名で
内側が素通し穴、外側が袋穴になって、ベルトに取り付けるように
なった商品です。

これを使うと・・・・

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脇に力を入れることなく楽な姿勢で双眼鏡を覗くことができます。

水平方向と高度の高い方向では一脚の長さを変えないといけないの
ですが、慣れるとこの高度の時はこのくらいの長さというのが判って
きて、それほど悩まずに調節が素早くできるようになります。

立ったままでも手持ちより比べものにならないほど安定して見え
ますが、椅子に腰掛ければさらに楽に長時間楽しむことができます。

素通し穴と貫通穴はこんなふうに使い分けることができます。

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使わないときはクルッと丸めて附属のカラビナで一脚のストラップに
ぶら下げておけば持ち運びにも困らないです。

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一脚はネットで2000円もしない細くて軽い物で充分です。

「ホルダーホルスター」と込みでも3000円ちょっとで双眼鏡の見え味と
使い勝手が劇的に改善されると思えば安い物だと思います。

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そろそろホタルの季節

今日も梅雨空。

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それでも昼間のうちは雨が降らずにいてくれたので、今シーズン
2回目の草刈りをしました。

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早咲きのコスモスが開花し

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ホタルブクロは満開になりました。

この花が咲く頃は本当にホタルが出始める時期ですので、スタパ周辺
でもホタル狩ができる季節になって来たのだと思います。

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今日も梅雨空

今日もドンヨリとした梅雨空。

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断続的に雨が降って、目の覚めない1日でした。

それでもスタパの玄関周りは地植えのマツバギクとプランターの
ペチュニアが目の覚めるような満開状態。

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夏休みのお出迎え準備完了と言いたいところですが、その前に
雑草を何とかしないと・・・・

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梅雨空が続きます

今日も梅雨空。

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今年の梅雨は前半中休みが多い感じでしたが、後半というかこの先
ぐずついた天候が多くなりそうです。

例年この季節の花としてたのしみなホタルブクロが咲きました。

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スタパの敷地では気の早いコスモスがつぼみを着けています。

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コスモスの本番は9月なのですが、早咲きの中には7月に咲き始める
ものもあります。

梅雨空が続きますが、それでも季節は少しずつ移り変わっています。

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