冬のなごりを楽しむ

今日も良い天気で、日中は八ヶ岳ブルーの青空が楽しめました

ソロソロ冬も終わりで少し遅い時刻になると冬の星座たちは足早に西の空に傾いて行きます

今夜はそんな冬から春の星座たちへと移り変わる夜空の写真を撮る傍らフィールドスコープで様々な天体を楽しみました

口径85mmのスコープを約19倍にして星空散歩です

冬の天の川沿いのたくさんの散開星団、プレセペ星団やかみのけ座星団、春の銀河たちたっぷり楽しみました

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トラバースとつきあう その3

今日は雪・曇りのち晴れで夜はきれいな星空が眺められました

さて昨日紹介したトラバースと125mmシュミカセC5との組み合わせ

このまま外へ持ち出そうと思ったのですが、やはりトップヘビーでちょっと心配

強い風が吹かなくても、ちょっと袖口が引っ掛かったりするだけで簡単にひっくり返ります

トラバース純正の三脚は脚の開き角を3段階に調節できる仕様なので、もう一段開いてみました

これならよほどのことが無い限りひっくり返る心配はなさそうです

ただし接眼部の位置がかなり低くなるので、三脚のエレバーターは最上段に延ばします

これでもかなり低くて、地面に座るか、踏み台程度の低い腰掛けを準備する必要があります

とはいえ今夜は晴れたので実天でフィールドテスト

木星を高倍率で見て追尾の状況を確認しました

46倍~250倍までいろいろな倍率で見たのですが、今夜はシーイングが悪く175倍が一番良く見えました

7mm接眼の178倍で見ていると5分くらいは充分中央近くにいて、そよ風程度ならそれほどブレも気になりません

10分くらいすると視野から逃げ出しそうになるので、スマホアプリSynscanProの画面ボタンで微調整します

動作スピードを3くらいにしておくとちょうど良いスピードで調整をすることができました

小さくて華奢なトラバースですが125mmのシュミカセで眼視観察なら何とか実用になることが分かりました

 

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トラバースとつきあう その2

今日は晴れのち曇り、夜はほんの少しだけ星が見えたのですがその後また曇ってしまいました

さて先日からまた超軽量自動導入経緯台のトラバースで遊んでいます

最大搭載荷重(2.5kg)の制約があるし自動導入の精度が低いので、これまで小口径の望遠鏡で低倍率で使うことがほとんどで、最大でも口径114mm、F5のニュートンでの運用でした

ここのところ数回使ううちに、導入精度はまあ置いておくとして、一度導入してしまえば意外に長時間天体の日周運動を追尾してくれることがわかりました

追尾をしっかりしてくれるなら高倍率にして使うこともできます

華奢な三脚でも導入してフォーカス調整が済めば望遠鏡に触れることがないので予想外にブレません

となるとどこまで大口径の鏡筒が載せられるかになります

手持ちの鏡筒の中で良さげなのがこちら

セレストロン製シュミカセC5です

ただしこの筒、ドットファインダー、天頂プリズム、接眼レンズ込みで約2.6kgと搭載荷重をわずかにオーバーします

そのためこれまで実天での運用実績がありませんでした

かなりトップヘビーで風による転倒防止を考えないと心配なのと、ファインダー位置が下側になってしまうので導入時に苦労しそうな問題もあります

まあその辺は自己責任として、近日中に実用に耐えるか試して見たいと思います

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スタパの常用接眼レンズ

今日は良い天候の一日、でもとても寒く日中でも氷点下でした

今日は天文ドーム以外の望遠鏡で常用している接眼レンズのメンテナンスをしました

スタパの小型望遠鏡で常時使用しているのは写真上段の2mm~27mmの6個です

下段の3個は上段の中間の倍率が必要なときに使用するレンズです

常時使いのレンズキャップには暗闇でもわかりやすいように白マーカーで焦点距離を書いてあります

望遠鏡側のスリーブ径は31.7mmで統一されていますが、アイレンズ側はレンズによって径の異なるものが多いので焦点距離が明記されていると片付けるときも楽です

上段6個のレンズの選定基準はいずれもメガネを掛けたまま視野全体が見渡せる(アイレリーフを持つ)ことと、眼の位置(アイポイント)が寛容でブラックアウトしにくいことを基準にしています

下段のレンズはこの基準を満たしていないので自分一人で観察するときは使用しますが、望遠鏡を覗き慣れていない人がいるときには出番がありません

スタパには本当のところ上のレンズの3倍くらいの数の接眼レンズがあるのですが、いずれも上記の基準を満たさないとか、見かけ視界が狭いといった理由でスタメンから外されています

中心の見え味だけなら古典的設計のオルソやミッテンゼーハイゲンのほうが良い場合もあるので捨てられないのですがね・・・

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今シーズン一番の冷え込み

今日は衆院選でしたが朝からあいにくの雪

でもスタパ周辺の積雪はそれほどでも無く、雪かきが必要ないレベルでした

午後は晴れ間も見えていたのですが、夜になってまた曇り-雪の天候になりました

雪の量はそれほどでも無いのですが冷え込みが強烈で、深夜には軽くマイナス10度を下回りそうです

水回りの凍結に注意しないと・・・

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冬の終わりのはじまり

今日は曇りの一日

朝方には雪が少し舞い、日中も気温が上がらず雪が融けないままでした

立春も過ぎたこの時期、夜空では少し遅い時刻になると冬の星座たちが足早に西の空に傾きだします

星空でも冬の終わりが始まった感じがします

昨晩は下弦前の月が昇るまでのあいだの星座の動きを写してみました

月が昇り始めると空の色が青く、明るくなるのがわかります

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スタパの空は

今日も良い天気のスタパ周辺ですが、今日は出張観察会のお手伝いをしました

観察会の場所は周囲に民家や明るい街灯が無くわりと開けた場所でした

かなり暗くて歩くのに困らないレベルの照明がある環境でした

そこで写真を撮ると・・・

歩くのに困らないレベルのかなり暗い照明でも星を写すためにはかなり邪魔です

しかも肉眼では気付かなかった送電線が・・・・

スタパに戻ってから同じ機材で撮影すると・・

何だかホッとします

スタパの星空は地域的には完璧な暗さの場所ではないのですが、周囲が歩くのに困るくらいくらいの環境のおかげで天体の観察や天体写真の撮影にはかなり恵まれた場所であることが分かります

星を見るロケーションって予想以上に難しいのです

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とりあえず月

今日はやや雲の多い一日

なので日中は望遠鏡の調整や整備をしていました

でも少し遅い時刻なって天候確認したら快晴になっていました

と言うことでとりあえず月の写真を・・

今夜は気流の乱れが激しく、眼視では月全体がユラユラ揺れるような見え方をしていました

こんな日は月の画像も何となく寝ぼけた感じに写ります

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オールドカメラで星景写真

今日は晴れのち曇り

薄明終了くらいまでは何とか晴れていたのですがその後曇りに・・・

と言うわけで半月ほど前に某所で観察会をしたときに撮影した星景写真を

こちら、先日(1/29)紹介した2012年製のオールドカメラE-M5(写真右)で撮影したものです

パナ製レンズf14mm/F2.5(左のカメラについているレンズです)で撮影した撮って出しですが、普通に写っています

とりあえず観察会の雰囲気が伝わるくらいの絵が撮れることがわかって満足できました

超高感度や難しい新機能を望まないなら12年前のカメラでもそれほど問題なく写りますね

新しいカメラが発売されるたびに、重箱の隅をつつくような性能比較をると、ついつい新機種が欲しくなりますが、新機能を追い求めるより一回でも多くシャッターを切る方が大事なのかも・・・と思ってしまいます

このオールドカメラにはもう少し頑張ってもらおうと思います

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久々に雪道を走る

今日もスタパ周辺は良い天気でしたが、昨晩泊まった万座温泉は朝まで雪

昨晩だけで車には20cmくらいの雪が積もっていました

スタパ周辺でも以前はひと冬に数回(多い年は10回くらい)はこのくらい積もることがあったので特に慌てることも無く雪下ろしをして出発

昨日、登ってくるときも雪道を少し走ってきたのですが、帰りは除雪はしっかりされて圧雪路になっているものの昨日よりも雪道がはるかに長く、しかもほとんど下りの峠道

少し緊張しながらの久々の本格的雪道でした

下山後は妻恋村田代湖近くにある「つつじの湯」へ

こちら日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が妻を恋しんで涙を流した伝説(妻恋の地名の由来)の湧き水「タケルの涙」という冷泉なのです

茶褐色の濁り湯で中性の炭酸水素塩泉、わりとぬるめですが長時間ゆったりと入浴できました

さらに峠を越えて浅間山の南側にでると万座の天候がウソのように青空が広がります

スタパに戻ると月が明るく輝いていました

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