GW初日の今日はとても良い天気でした。
サクラと新緑と雪と青空という最高のコントラストが楽しめました。
今年は新緑が特別早い気がします。
例年だとGWのはじめの頃はまだそれほど新緑が進んでおらず、毎日客室のベッドメイクをしながら窓から見えるカラマツ林の緑が日に日に濃くなる様子を楽しむのですが、今年はGWはじめの時点で新録がかなりしっかり進んでいます。
ゲストにとっては最高の景色のGWと言えます。
今夜も良い天気で月がとても明るかったです。
GW初日の今日はとても良い天気でした。
サクラと新緑と雪と青空という最高のコントラストが楽しめました。
今年は新緑が特別早い気がします。
例年だとGWのはじめの頃はまだそれほど新緑が進んでおらず、毎日客室のベッドメイクをしながら窓から見えるカラマツ林の緑が日に日に濃くなる様子を楽しむのですが、今年はGWはじめの時点で新録がかなりしっかり進んでいます。
ゲストにとっては最高の景色のGWと言えます。
今夜も良い天気で月がとても明るかったです。
今日は少し雲が多かったですが快適でな天候でした。
カラマツの葉がすっかり生え揃いつつありますが、ツンツン堅そうに見えますがまだフワフワ柔らかいです。
この時期空き地にはタンポポが一杯咲いています。
この花一つ一つからたくさんの種が飛び散ると考えるとちょっと怖くなります・・・・
さて今夜も月がきれいでした。
今日も「古人が見た星座の秘密」シリーズが続きます。
おおいぬ座は全天で最も明るい恒星であるシリウスをα星としていることから知る人の多い星座だと思います。
犬として星の配列を捉えやすい名作星座の一つだと思いますので深読みをせず、そのまま犬をイメージすればよいのですが、尻尾の付け根にあたるδ(デルタ)星を双眼鏡で見ると、δ星を取り囲むようにアーチ状の星列が見付けられます。
δ星を取り囲む半楕円の星列として捉えると・・・
かわいらしい「犬のお尻」といった感じに見えてしまいます。
頭の形が三角で結ばれるので、なんとなくスピッツ系の犬種を想像するのですが、このお尻の形を見るとプードル系かも知れないと思えて来ます。
古人たちはどんな犬を思い浮かべたのでしょうか・・・・
今日は良い天気。
スタパ裏のコナシの花がもうじき咲きそうです。
苗の植え付けが終わった畑の向こうに富士山がよく見えました。
夜は少し雲に邪魔をされましたが何とか月の写真が撮れました。
さて今日も「古人が見た星座の秘密」シリーズを続けます。です。
くじら座は秋の星座の中では一番大きな星座です。(全天では88ある星座のうち4番目です。)
1-2.では立派な尻尾がうお座に跨がる形で存在することを紹介したのですが・・・・
大きい星座というのはあまり明るい星が少なく、形がたどりにくいという特徴があります。
くじら座も場合明るい星は少ないのですが、暗い星まで見える環境だとくじらの形を見付けるのはわりと楽で、むしろ名作の部類に入るのではないかと思えます。
ただ「クジラ」と思ってみると絶対クジラには見えません。
なぜこの星座を「くじら座」と呼ぶようになったのかとても謎なのですが、ギリシャ神話の中ではもともとアンドロメダ姫を襲う海の大怪獣という設定ですので、どちらかというとクジラよりもトドやセイウチのオバケというイメージが近いわけです。
まああまり堅いことはいわないことにして、この星座の頭のあたりを低倍率の双眼鏡で見てみると・・・
頭の5角形の向かって左側がμ星、右側がξ星でそれぞれにかわいらしい耳があるピョコンと付いているように見えます。
こんな耳が付いていると化けクジラのイメージが妙にかわいらしいものになってしまいますが、古人たちにはこの耳が見えていたかも知れません。
くじら座の古い星座絵を見ていると、耳のある海獣が描かれていることが意外に多いので、本当は見えていたのかも知れないと思うのです。
今日は雨のち晴れ。
昼過ぎには雲が切れ始め、夜は月がきれいでした。
さて今日も「古人が見た星座の秘密」シリーズです。
ペガススの四辺形、またの名を秋の四辺形は肉眼アステリズムとしては、秋の夜空の中でひときわ目立ちます。
ペガスス座は北半球では宙返り状態(=逆さま)に見えますが、星座絵がうまく想像できる名作の部類に入る星の並びになっています。
ペガサスの頭から首のあたりを双眼鏡で見ると、頭のてっぺんに当たるθ(シータ)星や、首に当たるζ(ゼータ)星あたりから後になびくように星列が伸びているのがわかります。
まずθ星付近
そしてζ星付近
まるでペガサスが立派なたてがみを風になびかせているような姿を想像できます。
星座を造った古人はそれに気付いていたかどうかは不明ですが、もしかしたら昨日お話しした視線移動による中心視と周辺視でたてがみが風になびくようにユラユラ見えていたのかも知れないと想像するととても楽しくなります。
今日は午後から雨模様・・・。
さて少し間が開きましたが「古人が見た星座の秘密」シリーズです。
うお座はお誕生日の星座なのでご存じの方も多いと思います。
実際の星空では暗い星が多いので見つけるのが少し難しいですが、慣れるとペガススの四辺形を挟むようにα星(アリルシャ)を頂点とした大きなV字型を見つけることができるようになります。
星座の形としては二匹の魚のそれぞれの尻尾にリボン(ヒモ?)が繋がった姿が描かれています。
神話では神様の親子が魔物に襲われ、川に飛び込んで魚に変身しして逃げるときにはぐれてはいけないのでお互いをリボンでつないだと言うことになっています。
それにしても魚の尻尾にこんなリボンが着いていたら、さぞ泳ぎにくくて、却って魔物に捕まりやすくはないかと心配になってしまいます。
水の中とはいえリボンが派手に揺らめいた絵になっていて、星の並びからすると昔の人はずいぶん想像力が豊だったのかと感心していました。
でも、双眼鏡でこのあたりを見ると、派手に揺らめいたリボンがあながち脚色ではないのかも知れないと思えるようにたくさんの微光星が揺らめくように並んでいることに気付きます。
リボンの星周辺にはたくさんの微光星があって、どんなふうにつなぐかは見る人や空の条件によって変わるかも知れませんが、確かにユラユラ曲がりくねったリボンが見えてきます。
実はこの星座(=うお座)を考案した古(いにしえ)の人々には、この曲がりくねったリボンが見えていたのだろうと考えられるのです。
さらに深読みをすると、人間の眼の特性上、視野の中心付近では暗い星が見えず、視野の周辺部分で暗い星が見えるという現象があります。
このため暗い星は視線を動かすことにより見えたり見えなかったりするのですが、上の写真のようにグニャグニャした暗い星の並びを視線を移動しながら眺めると、この現象によってまるでリボンが揺らめくように見えていたのかも?と思えてきます。
古人たちは私たちが考える以上に豊かな想像力と遊び心を持って星座を作っていたのかも知れません。
今日は曇り空。
高原大橋の眺めは森の中のあちこちにヤマザクラが咲き、所々で煙が上っているような感じがします。
今年は新緑が例年より少し早いようで、いつもならGW後に本格化するのですが、今年はすでに本格化している感じです。
様々な木々が初々しい若葉を延ばしています。
野バラの花が咲き始めています。
例年だとGWの後に冬タイヤを夏タイヤに交換するのですが、今年は暖かいので昨日交換をしました。(なぜか娘の車と合わせ一気に3台分です。)
スタパでの生活ではGWまでは冬という認識なので、今年は少しフライング気味です。
GW直前に雪が降った年もあったので油断はできないのですが、積もるほどの雪はさすがにないと思います。
今日も良い天気。
今年のスタパ周辺は新緑が少し早いようで、新緑に雪の八ヶ岳の眺めは意外とレアでなかなか貴重です。
昨晩はわりと気流が安定していたので、観察会の後にシーズンになってきた木星を撮影しました。
肉眼で見たイメージに近い感じで仕上げました。
火星の接近に向け画像処理の練習を少し真面目にしないといけません。
そして今夜も行く晴れてくれたので、月の写真を撮りました。
さて3月末に三鷹で受験した「星検」(正式には星空宇宙天文検定)ですが、おかげさまで合格し合格証書が送られてきました。
試験後の模範解答の公開で多分できるだろうとは思っていたのですが、得点は88点とのことで面目は保てた感じですね。
今後も楽しい星空解説ができるよう、精進したいと思います。
今日も良い天気。
林の道端ではスミレの花が満開です。
さて昨晩は素晴らしい星空でした。
この時期、深夜過ぎには天の川が昇ってきますが、今年は木星、土星、火星が天の川を彩り、とても豪華な眺めが楽しめます。
7月末には火星が15年ぶりの大接近となるので、この夏は惑星祭りになりそうです。
さて今夜も良い天気で、月の写真を撮ることが出来ました。
シーイングもよくて、気持ちのよい仕上げとなりました。
今日も良い天気。
上の写真でもわかると思いますが、スタパ周辺の森は緑色が日に日に濃くなり始めています。
森の中はほんのり緑色です。
木々の枝の先には若葉が広がり始めています。
スタパの庭ではチューリップが咲き始めました。
今夜も良く晴れて、月がきれいでした。
今日は先日修理から帰ってきたタカハシのFC65で撮ってみました。
いつもの50mmアクロマートF15よりも焦点距離が短いので小さく写るのですが、早いシャッターが切れるのと口径の威力か少し解像度が高いように感じます。
今日は朝から良い天気。
スタパ周辺のサクラもだいぶ開き始めました。
昨日あたりから夕方の西空に月が戻ってきて、夕空に彩りを与えています。
さて今日も「古人が見た星座の秘密」シリーズです。
星座の形を示す星座線は特にその結び方に決まりがあるわけではありません。
このためアメリカの資料に出てくる星座線と、日本のそれでは全然違っていることがありますし、ひどい場合には頭とお尻の位置が逆になる想定の繋ぎ方をしていることもあるほどです。
通常は4等星ぐらいまでの明るさの星で星座名に相応しい形になるように結んでいることがほとんどです。
本当にきれいな星空で眼の良い古人が作った星座と、4等星までで無理矢理繋いだ星座とでは少し雰囲気が違うかも知れないと思うこともあるのです。
ここでは5~7等星くらい迄の暗い星が見えたらちょとイメージの変わる星座達を紹介したいと思います。
みずがめ座は秋の夜空でわりと大きな星座なのですが暗い星が多くて、よほど条件の良い空でないと星座線をつなぐことさえ難しいです。
星座絵では三ツ矢の東側からはフォーマルハウトに向かって2本の星の並びをつなぎ水の流れを作ります。
星座線では素っ気ない2本の線でガニメデ少年が担いだ瓶から神様の酒(ネクタル)を勢いよく注いでいる姿を現しているわけです。
でも素晴らしく透明度の良い星空の夜にみずがめ座を見ると、上の写真で点線の丸で囲んだあたりに細かい星(5~ 6等星)をたくさん見つけることができます。
実はこのあたり、まるで勢いの良い水の流れから水がはじけ飛んでスプラッシュな状態になっているのです。
どうしてここに威勢良く酒を流す姿を置いたのか、古人の気持ちが分る気がするような、はじけ飛ぶ星々です。
それに気づくと、暗い星ばかりでとらえどころのないみずがめ座も実は名作といえる星座なのだと思えて来ます。